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大阪ブドウ初出荷!!

ニュース 2021/05/10

大阪府羽曳野市の飛鳥出荷組合 組合長 吉村勝さんは、5月10日に早期加温栽培された令和3年度「大阪ブドウ(デラウェア)」を初出荷しました。

この日は、階級ごとに仕分けられたブドウを全農大阪府本部の担当者と当JA営農指導課職員が規格や出来栄えを確認し、372キログラムを出荷しました。

出荷者は「今年はブドウの状態を見極め厳選したものが集まった。色付きもよく糖度も十分にあり、甘くて美味しい品質の良いブドウに仕上がっている」と話しました。

5月下旬から「大阪ブドウ」は、関東・関西市場を中心に全国各地で販売されます。

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育苗センターで播種作業始まる

ニュース 2021/04/30

営農指導課は4月30日、育苗センター(富田林市龍泉)で令和3年度米の水稲育苗作業を開始しました。同育苗センターの播種作業は、極早生の「キヌヒカリ」から始まり、6月20日まで、組合員の田植え時期に合わせて、きぬむすめ、ヒノヒカリ、にこまる、モチミノリの5種類約8万6千枚の播種を行っています。供給する水稲苗は、緑化苗にし、引取りと組合員の圃場等への配達作業も行う。営農指導課職員は「昨年はトビイロウンカによる坪枯れが発生するなど、管内でも甚大な被害が出ました。今年は、早めの防除などの適切な対処を行い病害虫に負けない米づくりを行って欲しい。」と述べました。当JAは、「地域農業の振興」を目的に利用事業の充実を図り「農業経営継続の支援」に取り組んでいきます。

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トラクター安全講習会を実施

ニュース 2021/04/23

営農指導課は4月23日、東部育苗センター(南河内郡河南町)で当JAでは初となる『トラクター安全講習会』を開講し33名が参加しました。

JAグループでは3月~5月を春の農作業安全月間と定め啓発をおこなっており、田植えの準備で農機を使う機会が多くなるこの時期に合わせ、同講習会を開催した。管内でも毎年トラクターによる事故の報告が多く、事故未然防止を目的に行いました。

同講習会の講師には(株)東海近畿クボタの職員を招き、トラクターの安全使用やメンテナンス方法など、実機を使用しながら説明した。操作方法やアタッチメントの装着、調整方法を実演し、わかりやすく解説しました。

 参加者からは「丁寧に説明してくれたので助かった。このような機会があったらまた参加したい。」などの感想がありました。

 当JAでは、今後も講習会などを通じ農機の安全使用について啓発を行っていきます。

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健康宣言 大阪府下JA 初の大規模法人部門

ニュース 2021/03/22

当JAは、令和3年2月、健康宣言を行い、大阪府下JAでは大規模法人部門で初の取組みとなった。

健康宣言では、役職員のカラダとココロの健康・職場環境を整える為、健康管理アプリを導入し、職員同士コミュニケーションをとりながら一人一人が健康でいきいきと働けることを目標として、4月から実施します。

宣言した5つの項目は、①受動喫煙対策(敷地内全面禁煙)、②インフルエンザ予防接種費用全額補助、③運動機会の増進(オンラインウォーキング大会)、④定期健康診断受診率100%、⑤教育機会の設定(メンタルヘルス・マネジメント検定団体特別試験)を掲げている。その他にも、健康Web調査を踏まえた健康セミナーの実施も予定しています。

健康経営の体制は、内本代表理事組合長を健康づくり責任者として、健康保険組合、産業医、各所属の健康リーダーと連携をとりながら、健康増進に向けた様々な取り組みを行っていきます。

当JAは、役職員が生き生きと働ける職場であれば、個々のモチベーションアップに繋がり、自分の職場に誇りを持って働くことが出来ると期待し、役職員の健康づくりに取り組んでいきます。

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くだものつくり隊

ニュース 2020/12/23

営農指導課は12月23日、柿の圃場(富田林市)で、あすかてくるで「くだものつくり隊」の講習会を行いました。講習会は2年間で、定期的に開催を予定しており、今回の講習会の講師には、元農業改良普及員の山口英夫氏がおこない、12名の参加者がありました。 講習会では、残すべき枝と切り落とすべき枝を解説しながら、実際に柿の木の剪定作業を実演し、1年後、2年後にどれくらい実をつけるかを予測した剪定方法や木を好みの高さに調整する方法など出荷者の立場にたった内容でありました。講習を終えた参加者は、「今日学んだことを帰ってすぐに実践したい。」と話した。JA大阪南では、今後も直売所に出荷していただくため、「あすかてくるで」出荷者の技術支援に取り組んでいきます。

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インフルエンザ集団予防接種 組合が全額負担

ニュース 2020/12/04

JA大阪南は12月3日、4日の2日間、一般財団法人 大阪府結核予防会の協力のもと、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、同JA本店・西浦支店で全職員を対象としたインフルエンザ集団予防接種を行いました。新型コロナウイルスとインフルエンザは初期症状ではどちらに感染したか判断しにくいことから、インフルエンザの予防対策として役職員に接種を呼び掛けた。当JAが予防接種の料金を全額補助するのは初めてで、今後も利用者と職員の安全のため、アルコールでの手指消毒とマスク着用の徹底・職場内の換気・出勤時の検温等の感染防止対策を徹底していきます。

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富田林市と大槌町がオンラインで連携協定

ニュース 2020/11/29

富田林市と岩手県大槌町は11月29日、きらめき創造館(富田林市)で「富田林市・大槌町の連携協定に関する基本協定オンライン締結式」を行いました。

富田林市と岩手県大槌町は、東日本大震災時の職員派遣や支援物資の提供などの災害支援をはじめ、消防団同士の交流や、JA大阪南が手掛ける「奇跡の復興米」の栽培を通じた交流などで絆を深めてきました。今回の連携協定により、これまで紡いできたお互いの絆を一層強固なものとし、相互の地域発展・市民福祉の向上を目的としています。

締結式後、富田林市の児童による歌と応援メッセージが披露され、大槌町の平野公三町長から復興の取り組みの説明がなさ「震災の悲しみを忘れず、後世に伝え、今後に備えることが大切だ」と話し、吉村善美市長は「住民との交流や農水産物など産業面も含めて、様々な連携を行いたい」と述べました。

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狭山西支店 リニューアルオープン

ニュース 2020/11/24

JA大阪南は、11月24日、狭山西支店をリニューアルオープンしました。

施設の老朽化に伴い、組合員・利用者が気軽に足を運んでもらえる店舗作りを目指し、来店者の待合スペースを広くし、またパーティションで仕切った相談コーナーを増やし、応接室も一新、相談業務に重きを置いた店舗に生まれ変わり利便性を高めました。早川雅洋支店長は「地域の皆さまに気軽に利用して頂き、信頼してもらえる店舗にしたい」と話しました。

オープン当日は、リニューアルを記念して、来店者にキッチン用品をプレゼントしました。

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今年も復興米の稲わらを動物園に贈呈

ニュース 2020/11/11

11月11日、富田林市「岩手県大槌町奇跡の復興米」栽培委員会が栽培指導し、富田林市立喜志小学校5年生が育て収穫した後の稲わら150㎏を天王寺動物園へ贈呈しました。

 奇跡の復興米は、東日本大震災で被災した、がれきの中から見つかった3株の稲穂を復興のシンボルとして育てられたもの。同JAでは、内本直哉代表理事組合長を委員長とする栽培委員会が毎年栽培を行っていて、贈られた稲わらは、主にホッキョクグマの出産や敷き床などに使用する予定です。

 今後も管内各地区で、地元団体や同JA青壮年部の協力で復興米の栽培指導を行い、震災を風化させない活動を継続していきます。

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「JA営農・経済事業の成長・効率化戦略」の最終報告会

ニュース 2020/11/02

JA大阪南は、11月2日「JA営農・経済事業の成長・効率化戦略」の最終報告会を行い、JA役職員や各連合会関係者ら41名が参加しました。

この報告会では、営農・経済事業の赤字拡大抑制に向けた収益改善と組合員への価値提供向上という2つの柱を中心に改革方針を掲げた。これらの方針に基づき、営農センターの再編・出荷者との連携強化による店舗活性化・シャインマスカットの部会設立等の9つの改善案を作成しました。

今後、毎月の進捗状況の確認会議と半年に一度の実績確認会議で効果額の確認をおこなっていきます。

西尾明定代表理事専務は「職員自ら考え築き上げた方策を自らが実行していき、組合員との対話を深め、地域農業の振興に寄与して欲しい」と述べました。

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