支店事業協力委員会全体会議
ニュース 2026/06/05
5月22日、すばるホールで「JA大阪南支店事業協力委員会全体会議」を開催し、支店事業協力委員、非常勤理事・監事、参与、役職員合わせて346名が出席しました 。第一部では、令和7年度の事業報告をまとめた動画を上映し、北野総務担当常務が、令和8年度各事業の取り組みについて説明しました 。第二部では、JCA首席研究員 受託・協同組合研究チームマネージャー 西井賢悟氏を招き、「支店を拠点に元気な地域・JAをつくる」と題して講演しました 。
令和8年度 職員大会
ニュース 2026/05/25
JA大阪南は5月15日、すばるホールで令和8年度の職員大会を開催しました。役職員が参加し、今年度の事業内容や目標について意思を統一し、団結力を高めたました。
内本代表理事組合長は「資材高騰や人手不足といった厳しい環境下だからこそ、忙しさを理由にせず、利用者に寄り添った心のこもった接客を徹底しよう。地域の皆さまに役立つことが大阪南の存在意義であり、信頼され感謝されることを仕事のやりがいにしてほしい」と開会の挨拶を行いました。
令和7年度事業推進実績で優秀な成績を収めた店舗・職員を表彰したほか、資格取得者職員表彰、新入職員紹介、令和8年度事業の取り組みについて説明し、
増田営農部長が事業目標の達成を宣誓した後、錦郡支店枝折支店長が指揮を取り、職員全員で「頑張ろう三唱」をし、事業目標達成に向け、職員の士気を高めた。
シャインマスカット 展示品評会・表彰式の開催
ニュース 2025/10/02
10月2日、「JA大阪南 シャインマスカットの品評会 表彰式」を開催しました。8月15日、「あすかてくるで」羽曳野店で行った展示品評会の受賞者に表彰状を授与しました。品評会では、29名が出品し、大阪府知事賞を含む特賞7点、優良賞3点の入賞が決定しました。シャインマスカット品評会は、生産者の技術向上や地域全体での高品質化を目的で行っています。

支店事業協力委員会全体会議
ニュース 2025/05/27
5月27日、すばるホールで「JA大阪南支店事業協力委員会全体会議」を開催し、支店事業協力委員会、非常勤理事・監事、参与、役職員合わせて324名が出席しました。
第一部では、令和6年度の事業報告をまとめた動画を上映し、椿本吉成金融共済担当常務が、令和7年度各事業の取り組みについて説明し、田中浩司営農担当常務が、第9次総合3ヵ年計画の説明をしました。第二部では、「おはよう朝日」でおなじみの気象予報士であり防災士でもある正木明様を招き、「防災は自助・互助・協働のまちづくり」と題して講演しました。
復興米の稲わらを天王寺動物園へ贈呈
ニュース 2024/12/09
12月9日、富田林市「岩手県大槌町奇跡の復興米」栽培委員会が栽培指導し、管内の小学生が育て収穫した後の稲わら200㎏を天王寺動物園へ贈呈しました。
奇跡の復興米は、東日本大震災で被災した、がれきの中から見つかった3株の稲穂を復興のシンボルとして育てられたものです。
内本直哉代表理事組合長を委員長とする栽培委員会が毎年栽培を行っていて、贈られた稲わらは、主に敷き床に使用する予定です。
同JAは、今後も管内各地区で、地元団体や同JA青壮年部の協力で復興米の栽培指導を行い、震災を風化させない活動を継続していきます。
新入職員が農業体験
ニュース 2024/07/10
7月10日、東部育苗センター(河南町)で、今年度入組した新入職員の、ジャガイモ収穫体験を行い、14名が参加しました。収穫体験は、JA職員としての育成を図り、農業のやりがいや大切さを学んでもらうことを目的に行っています。
営農指導課職員のサポートを受けながら、新入職員は入組前に自分たちで植えた男爵イモを一生懸命掘り起こしました。
新入職員は「収穫の大変さや喜びを感じた」「自分で植えた苗で沢山のジャガイモが収穫できて嬉しい」などと話しました。
特殊詐欺注意喚起のため、ATMへ3Dシートを設置
ニュース 2024/07/04
還付金詐欺など特殊詐欺の被害が増えるなか、当JAは、管内の店外ATM等5カ所へ、富田林警察署と協力し、新たに特殊詐欺注意喚起の3Dシートを設置しました。
窓口職員による声掛けやポスターなどで特殊被害防止に努めているが、利用者が職員の居ない店外のATMを利用すると被害防止が難しいのが現状でした。今回ATMコーナーの足元に設置したシートは、特殊な図法で描かれていて、「ちょっと待って! サギ! 医療費・保険料はもどりません」の文字が浮き上がって見える3Dタイプ。ATMコーナーに入った際、最初に足元のシートの文字や絵が目に入り、特殊詐欺に騙された人がATMでお金を振り込むのを直前で防ぐ狙いです。
石橋世行金融部長は「不審な電話によるATMの誘導は、詐欺の可能性があるので、1度警察や家族に相談して欲しい」と話しました。
当JAでは、新紙幣発行に伴う詐欺が発生する可能性もあり、今まで以上に組合員・利用者への注意喚起に努めていきます。
第26回JA大阪南通常総代会
ニュース 2024/06/25
6月25日、すばるホールで第26回通常総代会を開催し、総代数864人のうち、826人が出席(本人出席が409人・書面出席が417人)しました。
開会にあたり内本直哉代表理事組合長は「地域に根差した協同組合として、組合員・利用者の皆さまとの繋がりを大切にしていきたい」と挨拶しました。
議長に大野明夫氏が選出され、令和5年度事業報告や令和6年度事業計画など、全4議案及び附帯決議案と報告事項を上程し原案通り全て可決承認された。
地区別決算説明会
ニュース 2024/06/10
6月4日から10日まで、管内9市町村を9各会場に分けて、地区別決算説明会を開催しました。
地区別決算説明会には、内本直哉組合長をはじめとする常勤役員、非常勤役員が各会場で令和5年度の事業報告と令和6年度の事業計画及び大阪府下JA合併構想について説明しました。同JAでは、各地区の組合員からの率直な意見や要望を聴取し今後の組合経営等に反映することを目的に行っています。内本直哉組合長は、日頃の各事業への支援・協力に対し感謝を述べるとともに、「これまで以上に組合員との対話を大切にしていきたい」と話しました。
あすかてくるで出荷者大会
ニュース 2024/05/23
5月23日、ラブリーホール(河内長野市)で「令和6年度あすかてくるで出荷協力会総会及び出荷者大会」を開催した。会員1362人のうち、228人が委任状を提出、761人が出席しました。
内本直哉組合長は「農産物直売所あすかてくるでは、組合員の販路拡大を通じた農家所得の向上・地域農業の活性化を目指している。また安全安心な農産物の出荷をお願いしたい」と挨拶しました。
出荷協力会の杉原由眞会長は出荷者に日頃の感謝を述べ、ファーマーズ部職員から令和5年度事業報告と令和6年度の取り組みについて説明し、令和6年度の取り組みとして、InstagramなどのSNSを活用した情報発信による、集客力強化や農薬の適正使用、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理の徹底などを確認しました。
同JAは、今後もファーマーズ事業を通じて、農家所得の向上を目指していきます。


