あすかてくるで 両店累計1000万人達成イベント
あすかてくるで 2021/03/07
農産物直売所「あすかてくるで」は、2月15日、羽曳野店・河内長野店の両店舗累計来店者数1000万人を達成しました。達成記念として、3月7日、累計来場者数1000万人達成イベントを開催し、来店者に日頃の感謝を込めて、野菜果物等の無料配布を行いました。当日は両店合わせて、3,669人のお客様がつめかけ、店内は大いに賑わいました。
「あすかてくるで」は来店された方に「今日も来たけど、明日も来るわ」と言っていただける直売所となるようにという思いを込めて命名され、2007年6月に羽曳野店、2014年11月に河内長野店をオープンしました。
農産物直売所「あすかてくるで」は、今後も地域の食と農を支える施設として、農産物の供給を通じて、管内の農業振興と地域の活性化に貢献していきます。

直売所職員 HACCPを学ぶ
あすかてくるで 2021/03/05
農産物直売所「あすかてくるで」は、2月25日と3月4日の2日間、直売所職員を対象に、食品衛生法改正に伴うHACCP実践研修会をおこない、156名が参加しました。
研修会では、2021年6月に新食品衛生法が適用されるにあたり、HACCPの考え方の取り入れた衛生管理、衛生管理計画書の作成について、グループワークを行いました。
また店舗の衛生管理情報について、従業員が危険要因の洗い出しと共有をおこない、リスクを発見し、気付きを促すことで、「未然に食品事故を防ぐ仕組み」を構築していくことを学びました。
直売所職員は、「直売所職員全員で協力して、より良い直売所作りを心掛け、出荷者と一体となって衛生管理を徹底していきたい」と話しました。
農産物直売所「あすかてくるで」では、効率的な衛生管理により、安全・安心が見える化され、消費者からの信頼アップにもつながると期待している。



