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「自己改革」実践状況報告

新たに実施した取り組み

農家所得の向上による大阪農業の復興

台風21号被災農家への支援
実践方策 台風21号被災農家への復旧支援事業の実施
台風21号被災農家への復旧支援事業の実施

H30年度の実践状況

台風21号による被害発生後に、組合長をはじめとする常勤役員が被災圃場の巡回調査を行い、生産者の要望等を集約し、復旧支援事業を実施しました。また、その際にJAとして、国、府、管内市町村に対して、被災農家支援に対する復旧支援策の早期策定、実施を要請しました。
具体的なJAの支援策としては、復旧に必要な機械の無料貸し出しを47件、ビニールハウス等施設復旧支援を59件406万円、ハウス支援事業利用者対象支援を3件61万円、廃ビニール処理支援を532万円(JA負担分の処理量134トン)、生産者団体の台風被害復旧活動に対する支援を33件、264万円行いました。
さらに、果樹等の被災農家に対しては、改植等の支援策を追加し、総額1,567万円の支援を実施しました。
引き続き、令和元年度も支援を実施します。

有害鳥獣対策の実施
実践方策 有害獣対策講習会の実施と、対策資材の購入助成
有害獣対策講習会の実施と、対策資材の購入助成

H30年度の実践状況

有害鳥獣対策として獣害対策講習会を1回(38名)、電気柵、メッシュ柵、アライグマ捕獲檻への助成を118件252万円行いました。

実践方策 有害獣対策として、対策資材の寄贈

H30年度の実践状況

有有害獣対策として、管内の9市町村に希望数量を確認し、アライグマ捕獲檻70台、イノシシ捕獲檻14台を寄贈するために購入しました。

販路拡大等による販売力強化にむけた支援
実践方策 生産者部会と連携した販路および販売拡大
生産者部会と連携した販路および販売拡大

H30年度の実践状況

JA大阪南実行組合長連絡協議会によるJA大阪センタービル前での夕市、また、販売担当者を中心とした、クリスタ長堀、淀屋橋オドナビル、大阪駅アトリウム広場や大阪港でのインバウンド向けマルシェ等、大阪市内での販売PRを計10回行いました。

地域貢献を通じた次代の組織基盤とJAファンづくり

正・准組合員の積極的なJA事業活動への参加
実践方策 組合員全戸訪問の実施
組合員全戸訪問の実施

H30年度の実践状況

12月1日に全役職員で当JA管内組合員宅の全戸訪問を行いました。組合員の皆さまへ日頃の感謝と、自己改革の取り組みについてお伝えしました。また1月~3月にかけて「JAの自己改革に関する組合員調査」アンケートを実施し、2月9日に全役職員による組合員全戸訪問を実施しました。

JA食農教育による大阪農業・JAへの理解促進と地産地消の推進
実践方策 奇跡の復興米栽培の継続
奇跡の復興米栽培の継続

H30年度の実践状況

5年目を迎えた「岩手県大槌町奇跡の復興米」の栽培を行い、本年度新たに、収穫後の稲わら200kgを動物の飼育用として天王寺動物園に贈呈しました。11月18日に天王寺動物園にて、栽培にかかわった地元小学校の児童も参加して、当JAからも常勤役員や関係者が出席し、贈呈式を行いました。

農産物直売所あすかてくるでポイントカード導入
実践方策 「地域農業応援ポイントカード」の発行
「地域農業応援ポイントカード」の発行

H30年度の実践状況

「あすかてくるで」での買い上げ金額200円(税別)に対し1ポイントを付与し1ポイント1円で還元することで、リピーター客囲い込みにより来店客増加による地産地消を促しました。初年度発行枚数は30,988件となりました。

百舌鳥・古市古墳群 世界文化遺産登録サポート定期貯金の実施
実践方策 本定期貯金の募集総額(30億円)の0.01%相当額を寄付する定期貯金の実施
本定期貯金の募集総額(30億円)の0.01%相当額を寄付する定期貯金の実施

H30年度の実践状況

百舌鳥・古市古墳群に対する認知度を高めていただくとともに、世界遺産登録に向けた地元の取り組みを応援しました。寄付金として、当組合より堺市世界文化遺産登録推進基金、羽曳野市世界遺産もずふる応援基金、藤井寺市ふるさとまちづくり応援基金に3分の1ずつ合計30万円を寄付しました。

総合事業機能を発揮した健全なJA経営

政府等関係機関との協議の実施
実践方策 農林水産省との対話の実施
農林水産省との対話の実施

H30年度の実践状況

10月16日、全都道府県の各1JAと行う農林水産省の「農協との対話」事業に、当JAの役職員が応じました。自己改革の取り組みや農産物直売所「あすかてくるで」が「農業者と地域住民を繋げ、農家所得の向上に繋がる」ことを説明しました。

自律創造型職員の育成
実践方策 先進的JAへの視察研修の実施
先進的JAへの視察研修の実施

H30年度の実践状況

7月20日、地域密着型支店づくり活動をはじめ、自己改革に精力的に取り組むJA兵庫西を訪問し視察研修を行いました。自己改革の強化につなげることを目的として、支店長・センター長をはじめ41名が参加しました。

実践方策 次世代リーダー育成研修会の実施
次世代リーダー育成研修会の実施

H30年度の実践状況

20代~30代の職員を中心に14名が受講しました。カリキュラムの最後には『自JAへの提案』をテーマに、役員・所属長に対してプレゼンテーションを行いました。

府民理解の醸成に向けた広報活動

ホームページやJA広報誌による農業・JAグループの正確な情報の提供
実践方策 親子新聞教室「よみうりはてなナビ食べて応援作って応援プロジェクト」の実施
親子新聞教室「よみうりはてなナビ食べて応援作って応援プロジェクト」の実施

H30年度の実践状況

7月24日に農業体験を通じて学んだことを記事にまとめる親子新聞教室「よみうりはてなナビ食べて応援作って応援プロジェクト」を読売新聞大阪本社と合同で開催しました。府内在住の小学生と保護者37名が参加し、ブルーベリーの収穫体験や、「あすかてくるで河内長野店」を取材し、読売新聞一面広告として掲載しました。

実践方策 写真コンクール「私が見つけた農の魅力」の開催
写真コンクール「私が見つけた農の魅力」の開催

H30年度の実践状況

写真を通じて地域農業の魅力を発信し、地域と共生する都市農業への理解促進につなげるため、6月1日より写真コンクールの作品募集を行いました。3月に表彰式を開催、はばたき5月号に特集記事を掲載しました。

実践方策 「JAM農園」開設による、職員の農業への理解促進と、組合員・地域住民へのアピール

H30年度の実践状況

「食べて応援作って応援プロジェクト」の一環として、職員自ら農作物を育てることで農業への理解を深めるため「JAM農園」を開設し、サツマイモとコスモスの植え付け・収穫を行い、ホームページやLINE@で情報配信を行いました。

実践方策 「食べて応援作って応援レシピコンテスト」の開催
「食べて応援作って応援レシピコンテスト」の開催

H30年度の実践状況

管内大学である四天王寺大学・短期大学部と産学連携として、南河内産の農産物を使用したレシピコンテストを開催しました。コンテストの模様はHP・広報誌等に掲載し、広報活動を展開しました。

緊急時の連絡先