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くだものつくり隊

ニュース 2020/12/23

営農指導課は12月23日、柿の圃場(富田林市)で、あすかてくるで「くだものつくり隊」の講習会を行いました。講習会は2年間で、定期的に開催を予定しており、今回の講習会の講師には、元農業改良普及員の山口英夫氏がおこない、12名の参加者がありました。 講習会では、残すべき枝と切り落とすべき枝を解説しながら、実際に柿の木の剪定作業を実演し、1年後、2年後にどれくらい実をつけるかを予測した剪定方法や木を好みの高さに調整する方法など出荷者の立場にたった内容でありました。講習を終えた参加者は、「今日学んだことを帰ってすぐに実践したい。」と話した。JA大阪南では、今後も直売所に出荷していただくため、「あすかてくるで」出荷者の技術支援に取り組んでいきます。

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インフルエンザ集団予防接種 組合が全額負担

ニュース 2020/12/04

JA大阪南は12月3日、4日の2日間、一般財団法人 大阪府結核予防会の協力のもと、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、同JA本店・西浦支店で全職員を対象としたインフルエンザ集団予防接種を行いました。新型コロナウイルスとインフルエンザは初期症状ではどちらに感染したか判断しにくいことから、インフルエンザの予防対策として役職員に接種を呼び掛けた。当JAが予防接種の料金を全額補助するのは初めてで、今後も利用者と職員の安全のため、アルコールでの手指消毒とマスク着用の徹底・職場内の換気・出勤時の検温等の感染防止対策を徹底していきます。

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富田林市と大槌町がオンラインで連携協定

ニュース 2020/11/29

富田林市と岩手県大槌町は11月29日、きらめき創造館(富田林市)で「富田林市・大槌町の連携協定に関する基本協定オンライン締結式」を行いました。

富田林市と岩手県大槌町は、東日本大震災時の職員派遣や支援物資の提供などの災害支援をはじめ、消防団同士の交流や、JA大阪南が手掛ける「奇跡の復興米」の栽培を通じた交流などで絆を深めてきました。今回の連携協定により、これまで紡いできたお互いの絆を一層強固なものとし、相互の地域発展・市民福祉の向上を目的としています。

締結式後、富田林市の児童による歌と応援メッセージが披露され、大槌町の平野公三町長から復興の取り組みの説明がなさ「震災の悲しみを忘れず、後世に伝え、今後に備えることが大切だ」と話し、吉村善美市長は「住民との交流や農水産物など産業面も含めて、様々な連携を行いたい」と述べました。

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狭山西支店 リニューアルオープン

ニュース 2020/11/24

JA大阪南は、11月24日、狭山西支店をリニューアルオープンしました。

施設の老朽化に伴い、組合員・利用者が気軽に足を運んでもらえる店舗作りを目指し、来店者の待合スペースを広くし、またパーティションで仕切った相談コーナーを増やし、応接室も一新、相談業務に重きを置いた店舗に生まれ変わり利便性を高めました。早川雅洋支店長は「地域の皆さまに気軽に利用して頂き、信頼してもらえる店舗にしたい」と話しました。

オープン当日は、リニューアルを記念して、来店者にキッチン用品をプレゼントしました。

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今年も復興米の稲わらを動物園に贈呈

ニュース 2020/11/11

11月11日、富田林市「岩手県大槌町奇跡の復興米」栽培委員会が栽培指導し、富田林市立喜志小学校5年生が育て収穫した後の稲わら150㎏を天王寺動物園へ贈呈しました。

 奇跡の復興米は、東日本大震災で被災した、がれきの中から見つかった3株の稲穂を復興のシンボルとして育てられたもの。同JAでは、内本直哉代表理事組合長を委員長とする栽培委員会が毎年栽培を行っていて、贈られた稲わらは、主にホッキョクグマの出産や敷き床などに使用する予定です。

 今後も管内各地区で、地元団体や同JA青壮年部の協力で復興米の栽培指導を行い、震災を風化させない活動を継続していきます。

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今年の絵はがきコンクールの入賞者決定

イベント 2020/11/11

11月11日、同JA本店営農部(太子町)で「絵はがきコンクール」の審査を実施しました。

募集テーマは「田や畑、その周辺に咲く草花、農産物などJA大阪南管内の農業風景に関係あるもの」で応募総数400点。応募作品の中から内本直哉代表理事組合長をはじめ、絵の専門家が審査を行い、入賞作品6点と佳作7点を選定されました。

「絵はがきコンクール」は、小学生が管内の農業・農産物に関心を持ち、食と農の大切さを感じてもらうことを目的に毎年実施しており、7月下旬から広報誌や支店ポスターなどで作品を募集し、入賞作品は農産物直売所「あすかてくるで」で12月上旬から1月下旬までの一ヶ月間掲示予定です。

審査員からは「素晴らしい作品ばかりで審査が難しい」「絵のレベルが毎年上がってきている」などの意見がありました。

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「JA営農・経済事業の成長・効率化戦略」の最終報告会

ニュース 2020/11/02

JA大阪南は、11月2日「JA営農・経済事業の成長・効率化戦略」の最終報告会を行い、JA役職員や各連合会関係者ら41名が参加しました。

この報告会では、営農・経済事業の赤字拡大抑制に向けた収益改善と組合員への価値提供向上という2つの柱を中心に改革方針を掲げた。これらの方針に基づき、営農センターの再編・出荷者との連携強化による店舗活性化・シャインマスカットの部会設立等の9つの改善案を作成しました。

今後、毎月の進捗状況の確認会議と半年に一度の実績確認会議で効果額の確認をおこなっていきます。

西尾明定代表理事専務は「職員自ら考え築き上げた方策を自らが実行していき、組合員との対話を深め、地域農業の振興に寄与して欲しい」と述べました。

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古代米で農業と歴史をPRするため

ニュース 2020/10/18

JA大阪南 黒山支店は、10月18日、堺市美原区が主催する「美原区古代米プロジェクト」昔ながらの稲刈り体験イベントに参加した。美原区では、農業と歴史をPRし、古代米を区の魅力としてイベントを行っています

古代米とは、稲穂や玄米の皮が紫や赤に色づく、古代の稲が持っていた特徴を残している米のことで、田植え指導には古代米プロジェクトメンバー及び、みはら農業塾の修了生、美原区役所職員、大阪府立大学の学生ボランティア、当JAの職員が行いました。参加者は、グループごとに分かれ、鎌を手にして、古代米「さよむらさき」を刈取り、だて掛け(はざ掛け)を行った。参加者は、昔ながらの稲の刈取りに戸惑いながらも、丁寧に刈り進めていました。イベントの最後には、古代米のドライフラワーを参加者へプレゼンしました。

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教育田で米作り の大切さ学ぶ

ニュース 2020/10/13

JA大阪南とJA大阪南青壮年部錦郡支部(支部長 辻晃一さん)は10月13日、錦郡支店管内の教育田で、富田林市立錦郡小学校の5年生36名と稲刈り体験を行いました。

青壮年部錦郡支部では、地元の小学生に食と農の大切さを知ってもらうため、毎年教育田の取り組みをおこなっていて、

 辻晃一支部長から鎌の扱いに関して説明を受けた後、児童は2人一組になり、稲刈りを開始し、最初はぎこちなかった鎌さばきも、徐々に様になっていった。

 生徒たちは、「お米が実ってうれしい」、「大変だったけど、楽しかった」等の感想がありました。収穫されたお米の一部は、錦郡小学校に贈呈を予定しています。

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みなみジェンヌ・カレッジ 第8期生入校式

ニュース 2020/10/13

JA大阪南は、10月13日、JA大阪南女性大学「みなみジェンヌ・カレッジ」第8期生開講式を行いました。女性大学は教養を高め、充実した生活を送り、JAに対する理解を深めることを目的に開設しており、19人が参加しました。

 本校の学長である内本直哉代表理事組合長が「今年は、新型コロナウイルスの影響により開催が遅れましたが、女性大学のカリキュラム通して、健康と教養を学び、JAについての理解も深めて頂きたい」と挨拶しました。女性大学の講義は全7回を予定しており、白味噌・寄せ植え作りなどを行い、生活・健康・教養文化について学んでいきます。

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