ごあいさつ


JA大阪南のホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
当JAでは、第9次総合3ヵ年計画を策定し、5つの柱を軸とした取り組みを進めてまいりました。令和8年度は、本計画の2年目として、前年度の取り組み成果と課題を踏まえ、組合員の皆さまとの対話を通じて、より実効性の高い事業運営に取り組んでまいります。
あわせて、将来にわたり地域にとってなくてはならないJAであり続けるため、経営基盤の強化と持続可能な組織体制の構築に向けて、改めて広域合併の研究を進めてまいります。
令和8年度においても、第9次総合3ヵ年計画の基本方向に基づき、協同活動と総合事業を通じて地域とともに歩むJAとして、着実に事業を展開してまいりますので、一層のご支援・ご協力をよろしくお願いします。
令和8年6月
大阪南農業協同組合
代表理事組合長 内本 直哉
経営理念・経営方針
経営理念
農と緑を守り、地域社会の発展に寄与するため、役職員自ら意識改革により、リーダーシップを発揮します。
経営方針
環境変化に対応し得る強固な経営基盤の確立をはかり、組合員の営農と生活を守るための活動を強化するとともに、組合員等利用者をはじめ地域住民の皆さまのニーズに沿った、総合的・一体的な事業展開と、事業機能の充実に役職員が一体となって積極的に取り組み、組合員等利用者の期待する事業活動を展開します。
また、 法令の遵守、 損失の危機管理及び適正かつ効率的な事業運営を目指し、 ガバナンスの質の向上を図るため、理事会において決議した以下の 「内部統制システムに関する基本方針」等に基づき、内部統制システムの整備・構築に取り組みます。
健康経営
組合員の営農と生活を守り、利用者の期待する事業活動を展開するためには、まず役職員が心身共に健康であることが必要であると考えます。このため、当組合は一人一人がより健康な状態で生活し、働くことができるよう、役職員の健康増進に積極的に取り組むことを令和3年2月に宣言いたしました。
健康づくり責任者である代表理事組合長の下、健康マネージャー(総務部長)、健康保険組合、産業医、健康づくり担当課(総務部人事課)、各所属の健康リーダーと連携をとりながら、健康増進に向けた様々な取り組みを行います。






